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こんな悩みは
ありませんか?
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重度障害者の対応が分からない
職員の定着が安定しない
日々の業務を見直したい
稼働率など運営方法を見直したい
報酬改定が頻繁で把握が困難
事業改善について相談できるパートナーが欲しい
職員のスキルアップ研修ができない
利用者や家族の要望に対して対応が困難
社外相談窓口を置きたい
希ライフ
におまかせください!
福祉施設を取り巻く経営環境は、大きく変わってきていきます。報酬単価の引き下げ・福祉人材の不足および利用者確保への対応が急務となっている福祉事業所様が増加しています。
当事業所では、障がい(身体・知的・精神)に伴う事業者様のニーズに応えるべく、福祉運営に特化した各種コンサルティングサービスを提供しています。
長年、重度障害者施設の管理責任者として施設の運営や経営全般に関った経験を活かし、福祉施設に特化した専門コンサルティング事務所「希ライフ」を開業いたしました。
福祉施設の中で培ってきた知識やスキルを活かし、地域の福祉施設の課題を解決していきます。
主な
コンサルティング業務

1
利用者支援の検討
介護方法やリハビリテーション方法等は、利用者様の自立をサポートするためにとても重要です。適切な支援方法と安全対策を取り入れることで、安心できる環境を提供し、利用者々の満足度を向上させることができます。

2
職種内及び職種間の業務等の検討
職種内および職種間の業務については、施設長、生活支援員、看護師、栄養士、事務員などが連携し、効率的に進めることが大切です。各会議や支援検討会議での話し合いや、職員個別からの相談を通じて、業務の改善や調整を図ることができます。

3
業務改善
業務改善には、マニュアルの作成やリスクマネージメント方法の導入が重要です。また、腰痛改善や感染症対策を実施することで、職員の健康を守り、安全で効率的な職場環境を整えることができます。

4
福祉サービスの支援
福祉サービスの支援では、利用者様に合った支援計画の作成が必要です。さらに、車椅子や装具の作成や給付申請を行うことで、利用者様が安心して生活できるサポートを提供することができます。

5
福祉業務に関する研修
福祉業務に関する研修では、リスクマネージメントやアンガーマネージメント、嚥下(誤嚥)機能、福祉機器の使用方法などが重要なテーマです。また、脳血管障害や高次脳機能障害などの障害についての理解を深め、質の高い支援を提供することができます。

6
職員定着や利用者増に向けた取り組み
職員定着や利用者増に向けた取り組みとして、職員採用や海外人材の雇用、勤務体系の改善や休暇の取得促進が重要です。また、利用者様の利用増加を図るためには、質の高いサービスを提供し、満足度を高める取り組みを行うことが効果的です。

7
外部専門職との連携
外部専門職との連携では、言語聴覚士や理学療法士、車椅子や装具業者、おむつ関係業者、歯科医師、採用業者などとの協力が不可欠です。これにより、利用者様への支援がより包括的で質の高いものとなり、施設全体のサービス向上につながります。

8
ボランティア等の利用
ボランティアの活用や社会福祉協議会(社協)などとの協力が重要です。これにより、行事が円滑に進行し、利用者様にとってより楽しく充実した時間を提供することができます。

9
介護報酬の相談
介護報酬改定を適切に把握していくことはとても重要です。適切な加算申請を行うことで、施設の収益を確保し、質の高い介護サービスを維持することが可能となります。

10
施設や設備の相談
施設の改修や改善、新規設備の導入は施設環境の安心・安全にとってとても大切です。これにより、利用者の快適さや安全性を向上させ、より良いサービスを提供できる環境を整えることができます。

11
県の監査対応
県の監査対応では、提出資料の作成や日々の運営内容がとても重要となります。適切な資料を整備し、監査に備えることで、円滑な対応が可能となり、施設の信頼性を高めることができます。

12
その他
その他の対応として、軽微な設備の修繕や車椅子の修理なども行います。お気軽にお申し出いただければ、可能な範囲で何でも対応いたします。
希ライフ
コンサルティング支援フロー
無料相談
まず初めに、施設運営に関する無料相談を行います。対面またはオンラインでの面談を通じて、施設様の現状や課題、改善の方向性についてヒアリングを行います。これにより、施設様が抱える具体的な問題点を整理し、必要な支援内容をご相談します。また、必要に応じてオプションとして希望する研修を提供し、職員様のスキルアップを図ることも可能です。研修内容は、施設様のニーズに合わせて柔軟に対応します。
契約の締結
無料相談後、施設様の現状を簡易診断を通じて分析し、その結果に基づいて正式な契約を締結します。診断では、業務フローや職員の負担、利用者様の満足度などを評価し、施設運営における問題点や改善点を明確にします。この段階で、施設様としっかりと合意形成を行い、最適なサポートを提供できるように準備を進めます。
現状把握
契約後、さらに詳細な現状把握を行います。評価シートを活用し、施設内の状況を体系的に分析します。この評価シートでは、サービスの提供、職員の教育・研修など多角的な視点から現状を把握します。また、職員一人ひとりの声を把握するため、ヒアリングを実施し、現場の実際の声を収集します。この情報を基に具体的な改善プランを検討します。
改善プラン提案
現状把握の結果を基に、管理者様と共に具体的な改善プランを策定します。改善プランには、業務効率化のための具体的な施策や職員間の連携強化、利用者様の満足度向上のための対策などが含まれます。また、施設全体の運営方針の見直しや、必要に応じて新しい設備の導入、施設の改修なども相談することが可能です。この段階で、改善プランの優先順位を明確にし、短期・中期・長期に分けて実施計画を立てます。
パートナー支援・月次報告会
改善プランの実施後、施設内での定期会議に参加し、実施内容の振り返りを行います。施設内会議では、職員様や管理者様から改善の効果を確認し、必要な修正を行います。また要望により、月次報告会を開催し、支援の進捗状況や課題について報告します。この継続的な支援を通じて改善結果を見直しながら、次のステップに進むためのフィードバックを提供し、長期的な成功をサポートします。

お気軽にご相談ください
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